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2009_01_07_ジョンベネちゃん事件
2009.01.07(Wed)
仕事に加え、再来週に迫ってきた健康診断もいやで仕方ありません。
姫です。 健康診断が嫌すぎて、昨晩は採血を嫌がってぐずる夢を見ました。 今日は会社で、すでに検診を終えた上司から 「俺 今回5本も抜かれたよ〜」 という話を聞いて驚きました。 わたし5本も抜かれたらちょっと家まで帰れるか自信ないです。 さすがにそこまでやられないよね?上司の人がちょっと血気盛んすぎただけだよね? さっき、ゆめこさんちに家賃払いに行って、ゆめこさんちの人々と一緒にテレビ見てたんですけど。 「世界仰天ニュース」のスペシャルで、ジョンベネちゃん事件の事やってて、「またかよー」とか言いつつ結局見ていたのです。アメリカの捜査のずさんさにツッコミ入れながら。 そしたら肝心なところで「その前に!」とか入ってきて(ブサイク犬特集が始まった)、もうチクショーとか言いながらNHKにチャンネル変えたりしてたんですよ。 「そのとき歴史が動いた」で直江兼続特集だったので。 NHK見つつもジョンベネちゃんが気になってちょくちょく日テレに戻ってたんですけど、ブサイク犬特集終わったと思ったら、また別の話になっちゃったので、「なんだよー」と思いながらわたしは帰宅しました。 まあ、最後にようやくジョンベネちゃんの件やったんですけど。もっすごガッカリでした。 昨日書いた富野監督の本、今日読み終わってしまいました。 電車で泣いてしまいました。 ∀ガンダムのラストの話とかホントやべーなー。 ∀ガンダムのコンセプト自体やべー。 ロボットが戦う物語で「安心感」を手に入れる事を目的にするなんて素敵すぎる。 人間みんな嘘ついたりズルかったりするけど、みんなで楽しくやっていこうよ、っていう話。不安で閉じてもいいことないよ、とかそういう。 今日は本が近くにあるから昨日曖昧だったところ引用させてもらおう。 『人は、壊されるものがあるからムッとするんだよ。親にまもられていて、手にいれていたものが壊されると不安になる。そういう少女の記憶はまもりたいね』 でした。わたしほとんど覚えてなかったじゃない! ほかにもたくさんズンと来る言葉がありますけど、全部は載せないほうがいいわな。 富野監督の言葉は、一回だけじゃうまく理解できないけど、時間をかけてわかろうとすると、急にひらめく感じがして本当に面白い。 あまりうまい文章表現ではないのかもしれないけど、とてもすてきだと思います。 |
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